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【メダルゲーム】増やすための攻略法【元メダルコーナー担当者が本質を教えます】

こんにちは!らきです。

僕はメダルコーナーのメイン担当をしていた時期があり、売れるコーナー作りをしてきました。

元メダルコーナー担当者がメダルゲームで遊んでメダルを増やすための、攻略法を伝授します。

 

メダルを増やすための攻略法とは

ズバリ!プッシャー機で遊びましょう!!

もちろんただ遊ぶだけではありませんが、シンプルな方法でメダルが増える確率を上げられます!

 

プッシャー機とは

メダルを押すテーブルがついていて、そこにメダルを流していき、手前に落ちたメダルが獲得できる機械のことです。

言葉で説明してもイメージしにくいので、↓の動画のような機械だと思ってください。

最初に500〜1000枚程度借りる必要はありますが、初期投資だと思ってください。

機種選び

人気機種とそうではない機種どちらがメダルを増やしやすいと思いますか?

増やしやすいのは人気機種でも完全な不人気台でもありません。

大当たりが出てやっと満席になるくらいの機種です!

しっかり払い出しもあるし、遊んでくれるお客様が少なくない、いわばお店とお客様の需要と供給のバランスが取れた台なのです。

プッシャー機は席の数が少ないので、誰が当たってるか、誰が負けているかの分析が特にやりやすいです。

人気機種はたくさんの人が遊んでいるので、たくさん払い出ししているイメージがあるかもしれませんが、基本的に人気機種は払い出しメダルは少なめに設定されています。

カイジのように遊んでいるとあっという間に全部なくなるということはないですが、メダル10枚入れたら7〜8枚返ってくるくらいだと思ったらいいと思います。

また、全く人気のない機種は必ず人気のない理由があります。

演出が面白くない、設定がキツすぎる時期があった、清潔感がないなどなど・・・

お店がテコ入れしても遊んでくれるお客様が増えない半ば諦められた機種だったりします。

そういった機種にいい払い出し設定を入れて、払い出しが増えすぎても全体のバランスが取れないことがあるのです。

払い出し読み

どれくらいの払い出し設定をしているかを読みます。

プッシャー機にはフィールド(プッシャーが前後に動いているところ)の物理的な設定とデジタルの設定があります。

フィールドの払い出しを見れば大体の予想がつきます。

読み方手順

  1. 遊んでいる人を近くで見ます。
    ※あまりにも凝視すると迷惑になって注意されますので、自分も近くのゲームで遊びながらくらいがいいです。
  2. 2〜5分くらいの間にだいたいの目安で何枚入れて、何枚返ってきているかを確認します。
  3. 入れた枚数の9割くらい返ってきていたらいい機種です。
  4. 8割以下なら他の席も同じようにみて、9割以上の席があるか確認します。
  5. 1〜4を繰り返して9割以上の席を見つけて座ります。

 

メダルゲーム機のタイプと特性を知ろう

なぜプッシャー機をオススメするかというと、プッシャーはお店の設定難易度が高いためにキツめの設定になりにくいという特徴があるからです。

ゲーム機のタイプごとに解説します。

少ない枚数で遊べるタイプ

小さい子が遊ぶようなキッズメダルや釣りスピリッツなどの機械です。

ジャンケンや手裏剣を飛ばすようなボタン1つで遊べる機械が多いですね。

このタイプは一回遊ぶのに必要な枚数が少ない分、自然と遊び続けられる時間が長くなります。

そうなると払い出しを増やして長く遊んでもらえるような設定を入れる必要がありません。

人気機種も多いため、いい設定が入っている確率が低いです。

数百枚以上持っている人が遊ぶタイプ

主にプッシャー系です。

左右のレールからメダルを入れて、フィールドのメダルを押し出して、手前に落ちたメダルが返ってくる機種です。

グランドクロス、バベル、マーベルフィーバーなどがここにあたります。

この機種は払い出し具合が良くも悪くもすぐわかります。

ジャックポットが当たっていればとても目立って「出ている!」という印象をつけやすいです。

一方、返ってくる枚数が少ないとたくさんあったカップの中のメダルが一気に無くなります。

下手をすると2度と遊んでもらえなくなる状況になる、いわゆるお客さんが「飛ぶ」ということになります。

そのため、お店としては少しずつの変化しかつけられないということになります。

数千〜数万枚持っている人がさらに増やすタイプ

ベット系の機種です。

例えば、G1ホースパーク(競馬のゲーム)やアミノ3などがあります。

子供向けの機種だと動物たちが運動会しているような機械もありますね。

1回に数十枚単位で遊ぶ必要がありますが、当たれば2倍〜10倍になります。

ベット系はプッシャー機のように予測を立てることは可能ですが、遊ぶ人の1回に遊ぶ枚数が多いため、3分程度では予測はつけられません。

プッシャーなら200枚分くらい遊んでいれば大体の予測が立ちますが、ベット系は1万枚くらい遊ばないと予想がつきません。

アナログ要素が少ないため、全てデジタルの管理がされているところも難しくしている理由の一つです。

 

大当たりとペイアウト率

大当たりとは

文字通りですが、機械ごとの一番あたり枚数の多い当選のことをいいます。

ジャックポットと言ったりもします。

ペイアウト率とは

払い出した枚数を機械に入れた枚数で割った時の割合です。

例えば100枚機械に入れて90枚返ってくる場合には、90%ということになります。

収束について

めちゃくちゃ大当たりが多い席があったとしても、全体のペイアウト率は一定に決まっているため、機械全体で見た時には全体で設定した枚数に落ち着くようになっています。

大当たりが出た後や、出ている最中は他の席ではあたりにくくなっていたり、小さいあたりが少なくなったりします。

他の席が大当たりした後は遊び続けるのをやめるのもありですね。

 

メダルゲームでさらにメダルを増やすために

メダルゲーム機のペイアウトは設定した数字に収束するとはいえ、収束しているかを判断するためにはデータを取る必要があります。

 

データを取るにはある程度の時間はお店に滞在しなくてはなりません。

 

しかし、家族のご飯を作らなくてはならない、明日の準備があるなどのお店に行けない理由があると思います。

 

毎日ではないとはいえ、週に数日だけでも時間を捻出してメダルゲームで遊べれば楽しい日々になると思いませんか?

 

時間を作るためには今やっていることをなにか変えなくてはなりません。

 

そこで、ご飯を作る時間を短縮しましょう。

 

「メディミール」という、管理栄養士さんが作っているご飯を全国に宅配してくれるサービスがあります。

 

注文してから5日ほどで届きますが、冷凍された状態ですので、届いたらすぐ食べなくてはいけないということはありません。

 

宅配を利用して、メダルゲームを増やす時間を作りましょう!

 

\メディミールはこちら/

 

 

まとめ

メダルを増やすためには

プッシャー機で遊びましょう!

傾向を読んで、機械の特性を知れば、当たりやすい時、当たりにくい時がわかります。

そしてデータを取るために時間を作ることで、勝率をあげていけますよ。

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