POP作成

知らないと損をするキャッチコピーの付け方、書き方【POPやメルマガ作成に役立つ】

らき
らき

こんにちはらきです。

POP作成やメルマガ、HPの更新などの時に商品の紹介をしますよね。

その時にどんな風に書いたらいいか、書き始めが出てこないことがあると思います。

今回はキャッチコピーの書き始めをどのように進めることでスラスラと書けるようになるかを解説します。

簡単な自己紹介

新卒で入社して1年目からクレーンゲームの担当になり、昨対の客単価比150%を達成して14ヶ月連続で売り上げ予算を達成。 その後、規模が大きい店舗を複数経験し、恋人との生活を優先するため退職。 笑顔が溢れる職場、お店にすることをモットーに副店長として勤務していました。

 

キャッチコピーの目的

そもそも何のためにキャッチコピーがあると思いますか?

商品を紹介するためでしょうか?美味しい、面白いと思ってもらうためでしょうか?

考えてみると色々と出てくるかも知れませんが、一言で言うと「自分に関係があると思わせるため」です。

あなたも私もそうだと思いますが、自分に関係がないものは目に留めることもなくスルーしますよね。

私は男性なので、化粧品の広告や商品を目にしても「買う」以前に必要がなく、目に留めることはありません。

しかし、私のような男性に化粧品を売ろうと思った時には「母の日のプレゼントにいかがでしょうか?」や「クリスマスプレゼントに日頃の感謝を込めて」などのようにコピーが生まれ、男性も自分に関係のあるものと認識するようになるでしょう。

 

キャッチコピーを書くときの3つのルール

まずは「自分に関係があると思わせるため」の準備として3つのルールがあります。

キャッチコピーを書くときの3つのルール

  1. ターゲットを絞る
  2. 受け取る側の立場になる
  3. ニュースを知らせる

このルールに従って順番に考えていくと自然にコピーが出てくるようになります。

さっきの化粧品の例であればターゲットは20代男性、一人暮らしでたまにしか実家に帰らない人としています。

※例ではざっくりと書いてますが、もっと詳細に決めれると良いです。
性別、年齢、職業、居住地、所有物、など

そんな男性の立場になって考えると化粧品は特に必要ではなく、自分で使うことはありません。

また、たまにしか実家に帰らないため、帰る際には手土産があると帰りやすいかも知れません。

そこで、母の日やクリスマスなどのイベント(ニュース)と共に訴求をするのです。

まずは少しずつ練習してみましょう!

 

いますぐ使えるキャッチコピーを考える型

キャッチコピーを考える際に使える型を紹介します。

それは「言い切る」型と「考えさせる」型です。

どちらもテレビや雑誌、WEBで目にする情報の中によく出てきます。

型は暗記しようとしなくていいです。

使う時にこのページに戻って使ってください。

使うたびに記憶に残るので、実践を績みながら体で覚えていきましょう。

「言い切る」型

「言い切る」型は主に次の5種類があります。

  1. 短く言い切る
  2. 予言して言い切る
  3. 脅して言い切る
  4. 命令して言い切る
  5. 宣言して言い切る

断言することで強いフレーズにできることが特徴です。

言い切ることで発信側にリスクが伴いますが、そのリスクが受け手に与える影響は大きく、伝わるスピードや印象が良くなります。

「言い切る」型の具体例

短く言い切る

  • 結果にコミットする(ライザップ)
  • バイトするならタウンワーク(リクルート)
  • ビール冷えてます

予言して言い切る

  • 夏までにぽっこりお腹にさようなら!
  • 〜を導入すると、利益率が5%上がる!

脅して言い切る

  • このままじゃ、私、可愛いだけだ。(朝日新聞)
  • 告白しなかった恋は、どこへいくんだろう。(LOFT)
  • 死ぬのが怖いから飼わないなんて、言わないでほしい。(日本ペットフード)

命令して言い切る

  • グローバルSAMURAI、結集セヨ。(日清食品)
  • 次元を超えよ(株式会社じげん)
  • 夏バテにはうなぎを食え

宣言して言い切る

  • からだを、ぜんぶ使って生きよう。(ミズノ)
  • 70歳でもヒールでカッコよく歩いていたい

「考えさせる」型

人は自分で出した結論には人に言われた言葉よりも強く信じる傾向があります。

その傾向を応用したのが「考えさせる」型です。

「考えさせる」型にも5種類あります。

  1. 問いかける
  2. 親身に語りかける
  3. 二者択一を迫る
  4. 好奇心をくすぐる
  5. 希少性を強調する

「考えさせる」型の具体例

問いかける

  • 恋を何年、休んでますか。(伊勢丹)
  • 夫はなぜ、私をイラつかせるのか(婦人公論)

親身に語りかける

  • 日頃の家事や育児で疲れた体を癒しませんか?
  • 上司とのやり取りにうんざりしていませんか?

二者択一を迫る

  • 運のいい人、悪い人、あなたはどっち?
  • 今日の夜は何食べる?和食?それとも洋食?

好奇心をくすぐる

  • 日本でスマートスピーカーが流行らないワケ
  • 家計が赤字になる本当の原因
  • こだわりのスープはこうして出来上がる。

希少性を強調する

  • 限定20食!
  • 残りわずか
  • 日本で数匹しか水揚げされない〜

まとめ

キャッチコピーを考えるときの準備からすぐに使える「言い切る」型と「考えさせる」型を紹介しました。

売り上げが芳しくない商品のコピーを変えてみたり、新入荷商品のコピーを考えたりするときに使ってください。

少しずつ使っていくことで、徐々に自分のものとして定着しますよ。

私自身も記事を書きながら前よりも使えるようになりました。

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